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WOWOW 連続ドラマW「楽園」原作:宮部みゆき 主演:仲間由紀恵 あらすじ&キャスト&相関図

投稿日:2016年12月23日 更新日:

WOWOW 連続ドラマW「楽園」原作:宮部みゆき 主演:仲間由紀恵

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WOWOW

2017年1月8日(日)スタート(第1話無料放送)
毎週日曜 よる10:00(全6話)

連続ドラマW「楽園」

原作

宮部みゆき「楽園」(文春文庫刊)

【プロフィール】
1960年生まれ。東京都出身。東京都立墨田川高校卒業。
法律事務所等に勤務の後、87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。
1992年 「龍は眠る」で第45回日本推理作家協会賞長編部門、 同年「本所深川ふしぎ草紙」で第13回吉川英治文学新人賞。
1993年 「火車」で第6回山本周五郎賞。
1997年 「蒲生邸事件」で第18回日本SF大賞
1999年 「理由」で第120回直木賞。
2001年 「模倣犯」で毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞 、 第52回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門をそれぞれ受賞。
2007年 「名もなき毒」で第41回吉川英治文学賞受賞。
2008年 英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award 受賞。

【宮部みゆきコメント】
仲間由紀恵さんが出演されているドラマや映画を楽しく拝見してきました。
今回主人公を演じてくださることが何より嬉しいです。
「楽園」は多少スーパーナチュラルな要素の入るミステリーですから、ファンタジックな部分がどのようにリアルに映像化されるのか…私がいちばんオンエアを心待ちにしております。

[出典:原作 連続ドラマW 楽園(WOWOW > http://www.wowow.co.jp/dramaw/rakuen/gensaku/ ]

みどころ

原作は、宮部みゆきさんの「楽園」。
これまでも、数多くの宮部作品が映像化されてきましたが、「楽園」が連続ドラマ化されるのは初めてです。

累計発行部数が420万部を突破した大ヒット作、「模倣犯」から9年後の物語です。
「模倣犯」の舞台となった《死の山荘事件》がトラウマになっている主人公の前畑滋子が、再び「ある事件」の真相に迫ります。
《死の山荘事件》を起こした大量殺人犯・網川浩一や、事件の捜査に加わっていた刑事・秋津信吾なども登場します。

主人公の滋子を演じるのは、WOWOWのドラマは初出演の仲間由紀恵さん。
彼女にとっての新たな代表作になることを期待します。

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【主演:仲間由紀恵(前畑滋子役) コメント】
Q)WOWOW初出演を主演で飾ることになりましたが、お気持ちはいかがですか?
WOWOWの作品は“社会派ドラマ”として、壮大なスケールだったり、骨太な内容だったりというイメージがありました。
今回お話をいただいた時、WOWOWドラマへの挑戦、そして同じく初となる宮部みゆき先生の作品ということでとても嬉しく思いました。

Q)本作の見どころを教えてください。
宮部みゆきさんの人気ミステリー作品でもある「模倣犯」、主人公・前畑滋子の9年後という姿を描いた作品です。
とてもテンポ良くストーリーが展開されていきますが、色々な謎が解っていくにつれ「その先は一体どうなるのだろう?」と引き込まれる内容になっています。
なぜ事件は起こったのか……最終話に待ち受けている、タイトルにもある“楽園”に込められたメッセージとは?
全6話、最後まで楽しんでご覧ください。

【黒木 瞳(弁護士/高橋治美役) コメント】
原作は出版された時に拝読しておりましたので、今回お話をいただき、久しぶりに自分の本棚から「楽園」を取り出しました。
ドラマは、原作とは多少異なる部分もありますが、宮部先生の大事になさっている世界観が感じられる作品になっているかと思います。
私が演じる高橋治美は、この物語の中で思い悩む土井崎元さんのマスコミ窓口として色々手助けをするという役柄なのですが、考え込むシーンがとても多く。
また、仲間さん演じる前畑滋子さんに辛辣なセリフをぶつける場面が多々あるのですが、ひとつひとつのセリフが大変難しくもあった分、 やりがいのある撮影になりました。
様々な謎を繋ぎ合わせるうち、途中で見るのをやめられなくなる作品になっていますのでお楽しみに(笑)。

【夏帆(土井崎誠子役)コメント】
両親が姉を殺害したことが発覚し、当たり前だと思っていた日常が突然壊れていく中、どうにか自分を保つため葛藤する、土井崎誠子という女性を演じています。
私の経験したことのない場面の連続で、彼女の気持ちを追いかけていくのがとても大変でした。
でも、疑問に思ったことや誠子の気持ちを監督に相談すると、すぐに明確な答えを返してくださったので、 混乱することなく撮影に挑むことができました。
原作を拝読する前に、台本を3話までいただいて読んだのですが、私自身一気に引き込まれてしまって。
話が進むにつれ事件が明らかになっていく面白さがある作品なので、ぜひご覧ください。

【小林 薫(土井崎 元役)コメント】
今回は権野監督の力をお借りしようと思って、撮影に入りました。
最初の打ち合わせで「頼みます」って言ってもらったんですけど、監督の方が僕よりも圧倒的に台本を読み込んでいるというのが分かっていたので 「こうして欲しいとかっていうのは言ってください」という風にお話ししました。
また、私が演じる土井崎元は非常に影のある役柄なので、現場でも休憩中に共演者の皆さんと明るく和気藹々っていうよりも、静かにしていようとは思っていました。
でも、仲間さんはプライベートで親交があったり、黒木さんとは以前夫婦役で共演したり、それぞれニュアンスは違いますが「久しぶり」っていうメンバーが揃っていたのでもう少し色んな話ができても良かったかな(笑)。

[出典:キャスト・スタッフ 連続ドラマW 楽園(WOWOW > http://www.wowow.co.jp/dramaw/rakuen/caststaff/ ]

あらすじ

当時15歳の娘を殺害し、遺体を自宅の床下に16年間隠していた土井崎夫妻の事件がニュースを騒がせていたある日、小さな編集プロダクションで働くライターの前畑滋子(仲間由紀恵)のもとに、主婦の萩谷敏子が訪ねてくる。
敏子は、10歳の息子・等に“他人の記憶が見える”特殊能力があるかもしれないと前置きし、等が描いたという1枚の絵を差し出す。
そこにはコウモリ形の風向計が特徴的な家の中で横たわる、灰色の顔をした少女が描かれており、土井崎夫妻の事件に酷似していた。

滋子は半信半疑で調査を引き受けるが、等は交通事故で亡くなってしまう。
一方、土井崎夫妻の次女・誠子は、父の代理という弁護士・高橋治美から、両親が誠子と縁を切ろうとしていると聞かされ戸惑う。
そのころ、ある街で女子高生が監禁されていた―。

[出典:イントロダクション 連続ドラマW 楽園(WOWOW > http://www.wowow.co.jp/dramaw/rakuen/intro/ ]

【第1話】
ライターの前畑滋子(仲間由紀恵)のもとに、萩谷敏子(西田尚美)が息子・等(黒澤宏貴)の絵を調べてほしいと依頼に来る。
娘を殺害し、遺体を隠していた土井崎元・向子夫妻(小林薫・松田美由紀)の事件と酷似している絵を描いていたからだ。
一方、弁護士の高橋治美(黒木瞳)は土井崎夫妻を守るために動き始める。
等の能力に興味を持ち始めた滋子は、9年前の「死の山荘事件」への呪縛を解くためにも、事件を探り始める……。

[出典:エピソード 連続ドラマW 楽園(WOWOW > http://www.wowow.co.jp/dramaw/rakuen/episode/ ]

キャスト・登場人物相関図

 

 

 

 

 

 

 

 

前畑滋子……仲間由紀恵
編集プロダクションで働くルポライター。
9年前に関わった「死の山荘事件」で心に傷を負うが、新たな事件の調査依頼を萩谷から受け、トラウマを払拭すべく取材に乗り出す。

高橋治美……黒木 瞳
正義感が強く、常に冷静なやり手の弁護士。
世間を騒がせている土井崎夫妻の報道取材窓口を引き受ける。
依頼人の利益を第一に考え、夫妻をマスコミから守ろうと努める。

井上誠子……夏帆
土井崎家の次女。
殺害された茜の妹。
事件のことでマスコミに追われ、両親との関係も断絶。
やり場のない想いを抱えて葛藤する。

井上達夫……細田善彦
誠子の夫。
義両親の事件発覚後、妻を心配するものの別居を強いられる。

土井崎 茜……伊藤沙莉
16年前に殺害された土井崎夫妻の長女。
近所でも有名な不良だった。

土井崎 元……小林 薫
茜と誠子の父。
自宅が火事になり、16年前に娘の茜を殺害し自宅床下に隠していたことを自供。
すでに時効が成立していたため釈放になる。
現在は向子と一緒に世間から身を隠している。

土井崎向子……松田美由紀
元の妻。
元と共に自宅床下に秘密を抱えて生きてきた。
事件のことが明るみに出てからは体調を崩し、寝込んでいる。

網川浩一……忍成修吾
9年前、大勢の犠牲者を出した「死の山荘事件」の主犯。
死刑囚。

前畑昭二……甲本雅裕
滋子の夫で良き理解者。
時に相談相手となり、滋子を支える。

萩谷敏子……西田尚美
10歳の息子・等と二人で生活するシングルマザー。
等に特殊能力があるのではないかと考え、滋子に相談を持ち掛ける。

萩谷 等……黒澤宏貴
敏子の息子。
ふしぎな力を持つ。

秋津信吾……池田成志
9年前の「死の山荘事件」担当の警視庁の刑事。
滋子の情報源となる。

野崎栄治……利重 剛
滋子が勤める編集プロダクション「ノアエディション」の社長。

三和明夫……金子ノブアキ
自宅に女子高生を監禁している謎の男。

石坂浩二(特別出演)
(出典:相関図 連続ドラマW 楽園 WOWOW http://www.wowow.co.jp/dramaw/rakuen/chart/)

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