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林修 初耳「スキャンダル日本史 ”ゲス不倫女を伝える『江戸の文春砲』”」

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林修 初耳「スキャンダル日本史 ”ゲス不倫女を伝える『江戸の文春砲』”」

2017年10月29日(日)放送「林先生が驚く初耳学!」より

「ゴシップ誌が語り継ぐ江戸時代の悪女」

スキャンダル日本史 第14弾。
今回も、女と男の泥沼スキャンダル。

今回のテーマは「ゴシップ誌が語り継ぐ江戸時代の悪女」
結婚詐欺に保険金詐欺、男を手玉に取る現代の悪女に負けず劣らず、世間を騒がせた江戸時代の悪女が登場!

現代の文春砲にも負けない、江戸時代のゴシップ誌「文化秘筆」には、そんな狡猾な女による「ある事件」が記録されています。
その事件は、江戸の町を騒然とさせ、結末には驚きの大どんでん返しが待ち受けていました。

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時は1816年、事件は現在の品川で起きました

被害に遭ったのは、母一人娘一人で暮らす家庭に婿養子に入った男。
男の名前は「正吉(仮名)」。

婿養子であったものの、妻・お春(仮名)も正吉によく仕え、不自由することなく暮らしていました。
しかし、正吉にはひとつだけ大きな不満がありました。

夫・正吉の不満とは…

お春「それでは おやすみなさいませ」

妻・お春が、必ず別の部屋で寝ることでした。
しかも、一晩だけではなく、何日も続いたのです。

このお春が今回の「悪女」。
さすがにたまりかねた正吉が問い詰めると…
お春「実は、一緒に寝たい気持ちはあるのですが…」

ここからがスキャンダル!

このあとお春は、背筋も凍る恐ろしい言葉を言い放ちます。

お春「母が元気なうちは一緒に寝ることを禁じられています」
正吉「どうして?」
お春「母を…母を殺してくれたら、詳しい理由をお伝えいたします」

妻・お春が言い出したのは、「実母の殺人依頼」。
愛する妻との生活に、母親が障害になっている、そう追い込まれた正吉は…

正吉「わかった…」
母殺害を受け入れたのです。

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そして決行の日…

正吉は、お春を芝居に行かせて母親と二人になり、ついに実行に移してしまうのです。
実行したその夜…

お春「ただいま。正吉さん、どう?」
正吉「ああ……屏風の裏だ」

愛する妻と寝るために、義理の母を殺めた正吉。
これでお春も喜んでくれると思いきや、お春はとんでもない裏切り行為に出るのです。

役人を連れてきたお春

お春「亭主が…亭主が母を殺しました」
なんとお春が役人を呼び、正吉がお縄に!

正吉「お春!」
文春砲顔負けのゴシップ誌「文化秘筆」が伝えた衝撃の結末とは!?

実は、母親殺害の計画の裏には、お春の恐ろしい裏の顔があったのです。
さらにこのあと、お春には「大どんでん返し」が待っているのですが、はたしてその「大どんでん返し」とは!?

妻・お春に隠された裏の顔とは!?

実はお春には、正吉の他に、なんと愛人がいたと思われ、邪魔な亭主と母親を殺害して、その愛人と一緒になろうという計画だったのです。

 

 

 

 

 

 

そう、お春はゲスな不倫妻。
まんまと妻に利用された正吉、しかし、このあと驚きの展開が!

「大どんでん返し」な結末

役人「これは!?」
お春「えっ…なんで?」

血まみれの着物の下にあったのは母ではなく、犬の死体!
実は、お春の言葉を信じきれなかった正吉は、義理の母をお春にバレないよう外泊させ、犬の死体を持ってきて、母に見立てていたのです。

 

 

 

 

 

 

役人「犬と母親を勘違いするとはどういうことだ?お春」
お春「そんな…」
役人「詳しく話を聞かせてもらおうじゃねえか」

失敗に終わったお春の企みは、文化秘筆によって広く伝えられ、当時の人々の大きな関心を集めたのです。
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