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「北朝鮮 金一族がひた隠す不都合な真実」やりすぎ都市伝説SP 2017夏

投稿日:2017年7月2日 更新日:

「北朝鮮 金一族がひた隠す不都合な真実」やりすぎ都市伝説SP 2017夏

2017年6月30日放送、「やりすぎ都市伝説SP 2017夏」より
ナポプレゼンツ
「金一族がひた隠す不都合な真実」

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金正恩の伝説

北朝鮮 現最高指導者・金正恩(キム・ジョンウン)氏の伝説。
【3歳で自動車の運転が出来た】
【3歳で拳銃が撃てた】
【大学時代、軍事の専門家が一生をかけても身に着けられないであろうという軍事技術を、全て完璧にマスターした】
これは、現在の北朝鮮の学校の教科書にも載っていると。

若くして軍の最高指導者となった金正恩氏は、「こんな若造で大丈夫か?」と周囲から反感を買わないために、「軍事の天才」という伝説を作ったのです。
いわゆる「神格化」です。
しかし、神としてあがめられるためには不都合な事実が彼にはあります。
それは彼の母の存在です。

金正恩の母の出身成分は?

金正恩氏の母、高英姫(コ・ヨンヒ)さんは、一説によると元々は、大阪生まれの在日朝鮮人だと。
朝鮮半島に渡ったのち、舞台芸術のトップスターに上り詰め、金正日氏の妻になりました。
ちなみに金正日氏からは「あゆみ」と日本語の名前で呼ばれていたそうです。

では、一体なぜそれを隠すのでしょうか?
北朝鮮には「出身成分」という階級制があります。
一番上が「核心階層」
次が「動揺階層」
一番下が「敵対階層」

 

 

 

 

 

 

「核心階層」とは、北朝鮮建国前から独立のために働いていた家系の人たち、いわゆる優雅な暮らしをするエリート階層です。
反対に、日本のために働いていた家系の人たちは、一番下の「敵対階層」になり、田舎で貧しい暮らしをしています。

では、金正恩氏の母はどこにあたるのかと言えば…。
彼女の父親はそもそも日本に住んでいて、戦時中は日本軍が管轄する工場で働いていました。
つまり「敵対階層」になってしまうのです。
これって、神格化には不都合な事実ですよね。
なのでその辺は隠蔽されているのではと言われています。

金正日氏の伝説

次に、金正恩氏の父・金正日氏の伝説。
【生後3週間で歩き出した】
【生後8週間で言葉を発した】
【初めてゴルフクラブを握ってコースを廻ったその日にホールインワンし、1回のみならず11回のホールインワンを達成】
これらの記録は、北朝鮮の国の公式記録に残されているんだとか。
そんな彼にも不都合な事実がありました。

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北朝鮮に詳しいジャーナリストによれば、金正日はそもそもソ連で生まれました。
神的存在であるはずの最高指導者が、外国生まれの帰国子女だったというのでは格好がつきませんよね。
ではそもそも、なぜ金正日氏はソ連で生まれたのでしょうか?
それは彼の父、金日成氏に関わってきます。

金日成はもともと金日成ではない!?

北朝鮮に詳しいジャーナリストたちの間で特に噂されているこんな話があります。
北朝鮮では建国の父として知られている金日成ですが、「彼はもともと金日成ではない」と言われているのを皆さんご存知でしょうか?
もともとは金成柱(キム・ソンジュ)という名の青年でした。

 

 

 

 

 
彼は第二次世界大戦当時、日本に対抗する組織に所属していて、ソ連の極東地方の軍事教育施設で訓練を受けていました。
ソ連はゆくゆくは朝鮮半島も支配下に治めようと、有能な朝鮮人の部下を探していましいた。
そのお眼鏡にかなったのが金成柱青年でした。
彼は非常に真面目で言う事を聞く性格だったそうです。
やがて第二次世界大戦も終末になりかけ、ソ連はいよいよ日本に宣戦布告をし、朝鮮半島に軍を進めます。
計画通り国を作って、金成柱を国のトップに据えようと思いましたが、「ちょっと待てよ、金成柱のこと皆そんなに知らないよな。こいつをトップにして、民衆はついてくるんだろうか?」と不安に思いました。
そこであることを思いついたのです。

実は第二次世界大戦前から、朝鮮半島で抗日ゲリラとして活躍した伝説的な英雄がいました。
その人こそ「キム・イルソン将軍」。

 

 

 

 

 
ソ連は、そのキム・イルソン将軍の名前だけ頂いて、金成柱に名乗らせ「彼こそがあの英雄・キム・イルソンですよ」ということに仕立て上げたのです。
そして、そんな金日成氏が初めて民衆の前に立つとき、当然民衆は「あの英雄を一目見たい」と集まりました。
英雄の噂は何年も何年も前からありましたので、「果たしてどんないかつい将軍がそこに立っているのだろう」と思って見たところ、なんとそこにいたのは30そこそこの青年でした。
当然、疑う者も多かったのですが、ソ連の後ろ盾があったため、誰も何も言えません。
粛清を恐れていたのです。
文句を誰も言わなかった結果、金日成は政権を着々と築いていったのです。

北朝鮮の次の行動はどうなる?

このように、自身の過去を隠蔽し、国家を持つようになった金日成。
その手法は、故金正日、さらに孫・金正恩氏へと受け継がれていったのではないでしょうか?
階層制を作り、偏った教育をしているのは、不都合な真実に国民を気づかせないため。
軍事力を誇示しているのは、反感を外にそらすためだと言われています。

今後、また新たな不都合な事実が出たとき、どのような過激な行動に北朝鮮は出るのでしょうか?
間違いないのは、その際、隣国である日本にも危険が及ぶということです。
信じるか信じないかは、あなた次第です!

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