暇つぶし読み物サイト(Another News Station)

暇つぶし 怖い話 ショートショートストーリー 都市伝説 神野守自作短編小説 バラエティー

バラエティ

得するホンマでっか!? 2017年1月25日ホンマでっか!?TV

投稿日:2017年1月26日 更新日:

2017年1月25日ホンマでっか!?TV あなたはどっち派?得するホンマでっか!?

Sponsered Link

2017年1月25日(水)「ホンマでっか!?TV 」より
「あなたはどっち派?得するホンマでっか!?」

食事の際、おかずをご飯に「ワンバンする派?」「ワンバンしない派?」

経済評論家・門倉先生≫
経済学的には「ワンバンする派が得」
ワンバンは、食事のマナーとしてはNGとされています。
海外の研究で、社会的な地位が高い人ほど、食事のマナーが悪いことがわかっています。
自分の食事のマナーが悪いので、部下のマナーが悪くても気になりません。

脳科学評論家・澤口先生≫
脳科学的には「ワンバンしない派が得」
味覚を鍛えることで、脳に良い効果がでます。
味覚を鍛えるのに、ご飯の繊細な味が最適です。
白身魚を幼少期から食べていないと、微妙な味覚が鍛えられません。
幼少期は、醤油などをかけすぎず、白身魚本来の味を味わうと良いです。

心理学評論家・植木先生≫
心理学的には「ワンバンする派が得」
味にこだわる人間は「陰湿」
マナーがきちんとしている家庭では、摂食障害の子どもが多い傾向にあります。
家族があえてガツガツと音を立てて食べることで、おいしい気がして食べるようになります。

「いただきます」と言って食べたほうが、黙って食べるよりも満足感が早く得られて、食べ過ぎないですみます。
ワンバンが癖の人は、直すと心理的に食事の満足感が減る可能性があります。

Sponsered Link

美容院で美容師さんと「しゃべる派?」「しゃべらない派?」

印象評論家・重太先生≫
印象的には「しゃべる派が得」
苦労して国家資格を取って美容師になっても、半数以上が3年以内に辞めてしまいます。
客の喜びが感じられないと、モチベーションが下がりやすいのです。

心理学評論家・植木先生≫
心理学的には「しゃべる派が得」
客の普段のイメージやゴールを聞かないと、人は作業するときにモチベーションが上がりません。
美容師の闘志を引き出すことができるのは「しゃべる派」。
相手をたくさん知ることで、良くしてあげようというモチベーションが高まりやすいです。
美容院は、日常生活で自分に注目してもらえる数少ない場所です。
鏡越しに人と話をすることで、開放的に話ができます。
それは心の美容にもつながっていきます。

法律評論家・堀井先生≫
法律的には「しゃべる派が得」
弁護士の仕事は、美容師とすごくよく似ています。
どちらも「人の希望を叶える仕事」です。
希望を叶えるためには、その人の希望を聞き取らないとできません。
弁護士に相談に来る人でも、質問しないと話さない人が結構います。
そういう人は、自分から話さないのに「自分の希望と違う」とクレームを言ってきます。
人により、ゴールも幸せも違うので、しゃべることで伝わりやすくなるのです。

Sponsered Link

[ad#adsense-1]
[ad#adsense-1]

-バラエティ
-

執筆者:

関連記事

マッチングアプリのプロが暴露!合コンで金を使うより100倍イイ…その成功のノウハウ「じっくり聞いタロウ」

マッチングアプリのプロが暴露!合コンで金を使うより100倍イイ…その成功のノウハウ「じっくり聞いタロウ」 2020年1月9日放送「じっくり聞いタロウ  今キテる!最新”儲かっているアノ業界”SP」より …

ある日突然大金持ちになった人たち!「雇われシェフの大逆転人生」 2017年11月6日世界まる見え

ある日突然大金持ちになった人たち!「雇われシェフの大逆転人生」 2017年11月6日世界まる見え!テレビ特捜部「世界のお金持ちさん貧乏さん大集合SP」より ある日突然、思いがけないことで大金が手に入り …

「トム・クルーズが挑んだ危険すぎるアクション映画」やりすぎ都市伝説SP 2017秋

「トム・クルーズが挑んだ危険すぎるアクション映画」やりすぎ都市伝説SP 2017秋 2017年9月29日放送、「やりすぎ都市伝説SP 2017秋」より 芸人で映画心理カウンセラー・コトブキツカサプレゼ …

林修 初耳「スキャンダル日本史 新撰組のイケメン 泥沼の『おっさんずラブ』」

林修 初耳「スキャンダル日本史 新撰組のイケメン 泥沼の『おっさんずラブ』」 2018年12月9日(日)放送「林先生が驚く初耳学!」より 新撰組隊士・馬越三郎「イケメンすぎたが故の転落」 スキャンダル …

「走れメロス」の元ネタは、太宰治の”ダメな”実体験

太宰治が書いた「走れメロス」 2017年9月23日放送「新・情報7daysニュースキャスター ビートたけしの刮目NEWS」より 太宰治が書いた「走れメロス」は、メロスが処刑されると知りつつ、人質となっ …