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ドラマ

TBS日曜劇場「この世界の片隅に」主演:松本穂香

投稿日:2018年7月12日 更新日:

TBS日曜劇場「この世界の片隅に」主演:松本穂香 あらすじ&キャスト

TBS系列
2018年7月15日(日)スタート(初回25分拡大スペシャル)
毎週日曜 21:00~

原作

こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊、『漫画アクション』連載)

脚本

岡田惠和

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[新ドラマ]『この世界の片隅に』7/15(日)よる9時スタート!! 私はここで生きる。あなたと暮らす、この場所で〈初回25分拡大〉【TBS】

みどころ

原作は、累計120万部突破の同名漫画。
太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉に嫁いだヒロインのすずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を描いたドラマ。

コメント
[北條(浦野)すず役]松本穂香さん
このドラマを観た方に、その方それぞれの何か大切なものを考えるきっかけになる作品になればいいなと思っています。戦時中のお話ということで、大変なこともあると思うのですが、すずさんのように明るく前向きに精一杯楽しんで最後まで頑張りたいと思います。
オーディションですずさん役に選ばれたと知った瞬間は正直嬉しいというよりも実感がわかなかったです。でも、すずさんの役をもっと知りたい!絶対に演じたい!と思ってオーディションに臨んだので、あとからジワジワとこみ上げてきた喜びは大きかったです。
現代を生きる私が昭和を生きたすずさんを演じるということで、普段から下駄を履くようにしています。慣れなければいけないので、犬の散歩をする時や近所のちょっとしたお出かけなど、極力下駄を履いています。
そんなにお芝居の経験がない中で今回すばらしい俳優さんたちと一緒にやらせていただけることになり、どんなことが起きるのかワクワクしています。自分が知らないことがたくさん起きて、知らないものがたくさん見られるんだろうと思います。上手くやろうとせず、その場で皆さんのお芝居から感じたことを大事にしてがんばりたいと思います!

[北條周作役]松坂桃李さん
いろんな作品をやっていく中で『この世界の片隅に』のような作品に呼んで頂けることは非常に意味があると感じています。 僕たちは戦争を知らない世代ではありますが、この世代でしか伝えられないことを今の時代にきちんと生きて伝えていきたいと思っています。
今回、すずさんの夫役ということで、しっかりと寄り添いながら、支え合いながら、小さな幸せをたくさん築きあげながら、生きていきたいです。
オファーをいただいた際に、役というよりは「この作品を連続ドラマでやるんだ!」という衝撃を強く受けました。でも連続ドラマだからこそ、時間を丁寧に積み重ねて視聴者の方たちに物語を届けていける、それはすごく楽しみでもあります。脚本の岡田さん、監督の土井さんの存在は僕の中では非常に大きいです。それだけでも、是非やらせていただきたいと思いました。脚本の岡田さんとは5年ぶり、土井監督とは7年ぶり。お二人ともすごく好きな作り手の方々なので、このタイミングでご一緒できるのは嬉しいです。前回お仕事をしてから歳月を経ている分、緊張感とプレッシャーを楽しみつつ作品をしっかりと届けていきたいと思います。

[原作]こうの史代さん
脚本を拝見し、夢にも思わないほど素敵でうれしくなりました!
飛行機が離陸する時のように力強く走り出し、悠然と飛び立ってくれたなと感じています。こんなに魅力的なキャストのみなさんに演じていただけるのも楽しみです。重厚感のある傑作になると確信しています!

[プロデュース]佐野亜裕美
「愛はどこにでも宿る」
原作の隅々に書かれているこの言葉が大好きです。
戦争によって変わりゆく社会に、翻弄されて生きているように見えるすずが、偶然出会った人々と縁を結び、そこに愛を宿らせていく。
これは、閉塞感溢れる現代を生きる私たちと地続きのところにある、「居場所をめぐる物語」だと思いました。
この素晴らしい物語を、すずさんが愛おしい日常を積み重ねていくように、連続ドラマという方法で、丁寧に積み重ねて、広く、深く届くドラマにしたいと思います。
視聴者のみなさまが毎週日曜の夜を楽しみにできるよう、キャスト、スタッフ一同、誠心誠意頑張ります。

<二階堂ふみさん>
生と死を身体で感じる日々の中に生きていた人々の暮らし。食べる寝る、誰かを愛し、今日を紡いで明日がある。
当たり前が当たり前でなかった、悲しく寂しい時代に、私達と同じ人間が、懸命に生きていたことを感じる作品にできたらと思います。

<村上虹郎さん>
都内では連日満席で観れていなかった映画版を、運良く別府の劇場で観ることができました。
劇中で幾度と鳴る空襲警報に子どもが”警報飽きた~”と言うんです。
その言葉がずっと脳裏に残っています。
こんな素晴らしい作品を実写ドラマ化と共によりたくさんの人に届けられること、そして水原哲という役を演じられることがとてもうれしいです。
ご期待ください。

<宮本信子さん>
この作品は以前から素晴らしい物語だと思っていました。今回、岡田惠和さんの脚本、土井監督の演出で連続ドラマ化されるということで、出演させていただくことになりました。
私が演じるイトは明治生まれで、その時代を生きた人。ごくごく普通の人がその人なりに一生懸命生きてきた、その“なり”を芝居に活かしていきたいです。すずを演じる松本穂香さんは前から知っているので、自然に孫とおばあちゃんみたいな空気感でやっています。お客様がどのように感じてくださるか楽しみです。

<榮倉奈々さん>
脚本を読ませていただいたとき、いろいろな感情が起こったのですが、中でも浄化されたような気分になったことがとても印象的でした。不便な時代ではあったと思うのですが、その中で生きている人たちがみんな伸び伸びしていて・・・環境も時代も違ったとしても、そういう心を忘れたくないなと思いました。
呉がとても魅力的で、(撮影で)来れてよかったなと感じました。この環境がとてもしっくりきました。
私が演じさせていただいている佳代さんは普遍的な役だと考えています。こういう時代設定のある作品は、遠い昔の話で自分には関係ないような気になってしまうことがあると思います。佳代さんが橋渡しの役割をして現代と“つながっている”ということを視聴者の方と一緒に感じながら作っていけたらいいなと思っています。

<古舘佑太郎さん>
出演が決まり、呉には個人的に訪れていたのですが、海と山に挟まれているこの街の環境がすごく心地がいいなと思っていました。変わらない部分と変わっていった部分が交差しているこの街の魅力にすでにもう影響を受けていて、撮影の前は緊張していたんですけど、始まった瞬間からリラックスしてやることができました。
僕が演じるえぐっちゃん(江口)という男の子はこの作品の中で一番、広島や呉、戦争というものからかけ離れている存在です。佳代ちゃんがいなかったらこの呉には来てないだろうし、テレビの前で見てくれている方に一番近い存在なのかなと。ですから、普通代表の男の子で最後までいきたいなと思っています。
この作品を見てくださる方が、少しでも優しい気持ちになれたり、大切な人を思い出せるような、そんな作品になれたらいいなと思います。

<プロデュース・佐野亜裕美>
この作品の素晴らしさは、「戦時中の広島」という、私たちにとっては遠く感じる時間と場所を舞台にしていながら、自分たちと地続きのところにある物語だと感じられるところにあると思いました。
その素晴らしさを表現するため、原作者のこうの先生にもアイデアを頂きながら、ドラマならではの「現代篇」をオリジナルで作りました。
いまを生きる私たちと、すずさんたちとを繋ぐ素敵な橋になるよう、精一杯制作していきますので、こちらも楽しみにして頂けると幸いです。

[出典:お知らせ(TBSテレビ 日曜劇場『この世界の片隅に』 > http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/news/ ]

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あらすじ

第一話
昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。
しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。
無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。
妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。
江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。
事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。
てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。
すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。
周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

[出典:あらすじ(TBSテレビ 日曜劇場『この世界の片隅に』 > http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/story/ ]

キャスト・登場人物相関図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北條(浦野)すず……松本穂香(幼少期:新井美羽)
広島市江波で育ち、呉の北條家に嫁ぐ。
絵を描くことが得意。
のんびりしているが他人を思いやる心にあふれ、戦争という国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きていこうとする女性。

北條周作……松坂桃李
すずの夫。
物静かで一見神経質そうに見えるが、秘めた情熱と優しい心を持ち合わせる。
海軍で軍法会議の録事をしている。

水原哲……村上虹郎
すずの幼馴染で、初恋の相手。
亡くなった兄の遺志を継ぎ、海軍兵学校に入隊する。

浦野キセノ……仙道敦子
すずの母。
のんびりしたすずが嫁ぎ先でやっていけるのか、心配する。

浦野十郎……ドロンズ石本
すずの父。
海苔の養殖をしていたが埋め立てで廃業、工場に勤める。

森田イト……宮本信子
すずの祖母。
不器用なすずのやさしさを誰よりも理解し、陰ながら見守り続ける。

浦野すみ……久保田紗友(幼少期:野澤しおり)
すずの妹。
美人で、姉のすずよりもしっかりもの。
すずとは仲がいい姉妹。

浦野要一……大内田悠平(幼少期:土屋慶太)
すずの兄。
すずたち妹にとっては怖い存在だったが、軍人となり出征。

北條サン……伊藤蘭
すずの姑で、周作の母。
足が悪く、安静にしていることが多い。
できる範囲で家事を手伝っている。

北條円太郎……田口トモロヲ
すずの舅で、周作の父。
海軍で技術者をしている。
家の中の雰囲気に疎いところがある。

黒村径子……尾野真千子
すずの小姑で、周作の姉。
この時代には珍しく恋愛結婚したが、ある事情で嫁ぎ先から娘を連れて出戻ってくる。
口調が強く、多少強引なところがある。

黒村晴美……稲垣来泉
径子の娘。
兄に軍艦の名前を教えてもらっていたことから、軍艦に詳しい。

白木リン……二階堂ふみ
呉にある朝日遊郭の遊女。
ひょんなことからすずと出会い、奇妙な友情をはぐくむ。

刈谷タキ……木野花
北條家の隣に住んでいる。
主婦仲間のリーダー的存在。

刈谷幸子……伊藤沙莉
タキの娘。
幼いころから周作に思いを寄せていた。

堂本志野……土村芳
北條家の近所に住む堂本家のお嫁さん。
夫が出征中。

堂本安次郎……塩見三省
堂本家のおじいちゃん。
偏屈でいつも井戸端に座っている。

現代篇
近江佳代……榮倉奈々
2018年夏、(東京から)呉を訪れている。
ある目的からここにやってきた。

江口浩輔……古舘佑太郎
佳代の恋人。
佳代に誘われ、一緒に呉を訪れる。
[出典:相関図 TBSテレビ 日曜劇場『この世界の片隅に』http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/chart/]

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