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ドラマ

TBS「アンナチュラル」主演:石原さとみ

投稿日:

TBS「アンナチュラル」主演:石原さとみ あらすじ&キャスト

系列
2018年1月12日(金)スタート(初回15分拡大)
毎週金曜 よる10時

脚本

野木亜紀子(『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』『空飛ぶ広報室』ほか)

主題歌

米津玄師「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

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[新ドラマ] 不自然死の謎を解く 法医学ミステリー!! 金曜ドラマ『アンナチュラル』1/12(金)スタート

みどころ

主演の石原さとみさんが演じる三澄みすみは、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”。
ドラマの舞台は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。
そこに運び込まれる“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体の死因を究明する物語。

コメント
石原さとみさん
子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです。
台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います。
UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。
スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。
実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います。
毎日、淡々と、働くって、とても尊いことだと思いました。
余裕を持ってできる日もあれば、目の前のことをこなしていくだけで精一杯になったり、先を見据えて判断したり、自分の仕事を客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、近くの人に理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり…。
当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います。

井浦 新さん
脚本の野木さん、演出の塚原さん方とお会いし、役柄や作品に込めた想いを聞いた時、作品にかける深い熱情に刺激されました。
観たこともないようなオリジナルのドラマを一緒に創りたいと。
死を扱うテーマの中に、様々な湧き立つ生を見つけながら、僕が演じる中堂系という人物が物語の中でどのように生き、共演者とどんな化学反応を起こしていくのか、ひとつひとつ丁寧に楽しみながら撮影に臨んでいきたいと思います。

窪田正孝さん
UDIラボ・記録員 久部六郎を演じさせて頂きます。
あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。
このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです。
新井プロデューサー、塚原監督をはじめ、『Nのために』チームと再びご一緒できて、本当にうれしく思います。
さらに、脚本の野木さんとは初めてご一緒させていただくので、大変光栄に感じています。セリフ遊びが沢山ある台本で、読んでいてとてもわくわくします。
石原さとみさんをはじめ、キャスト、スタッフの皆さんから刺激を受けながら、六郎の成長、役目、役割を丁寧に演じていきたいと思っています。
宜しくお願い致します。

市川実日子さん
一番最初にいただいた資料には、この国で不自然死が起きた時のことが書かれていました。私は知らないことばかりでした。
専門家の方々のお話を伺った時、思考の出発点が治療ではないことに何度もハッとしました。
衣装合わせや本読みなどで、スタッフの方々がただ難しいものを作るのではなく、ドラマを作るのだと強く意識されていることを感じ、その度にハッとします。
真剣だけど柔らかに。そうしてたくさんの方々に観て頂ける作品にしたいのだと。
これから入る撮影、いろいろな緊張がありますが、スタッフの方々や共演者のみなさんについて行けるよう、脳と心と身体を柔らかに! を目標にしています。

松重 豊さん
『重版出来!』で本当に楽しませて頂いた野木さんの脚本。
今回は、オリジナルということで会話の妙、関係の妙は、どこまでふくらむのか楽しみです。
今回演じる神倉は所長とはいえ、研究所の諸々の皆様の調整役、お役所とのパイプ役も任されており、常に板バサミ状態な人みたいです。
皆様にあまり馴染みのない法医学ものですが、「死」を扱う生きた人間たちのヒューマンドラマです。
ぜひ一度、覗いてみて下さい。

脚本・野木亜紀子
発想のきっかけとなったのは、2012年から内閣府主導で行われた「死因究明等推進会議」です。
先進国の中で最低の解剖率である日本の現状を変えるべく、厚労省・文科省・警察庁が話し合いを重ねるも大きな成果はなく終了。
もしこのとき、死因究明に特化した公的な研究所が作られていたら…そんなifを元に、本企画はスタートしました。人の「死」を扱うドラマではありますが、主軸となるのはミコトたち生きた人間です。
事件を通して彼らの関係性がどう変わり、どこへ向かっていくのか。
笑って泣けて楽しめる、金曜の夜が待ち遠しくなるようなエンターテインメント・ドラマを目指しています。
最終話、彼らの目に映る景色はどんなものなのか。共に見守っていただければ幸いです。

プロデューサー・新井順子
今回のドラマ制作にあたり、法医学の先生方に取材をさせて頂きました。
そのなかで、「法医学とは、死んだ人の学問ではなく、いまを生きる人の学問」という言葉がとても印象的で胸に響きました。
“7K”といわれる法医学者が、いま日本にどれだけ必要なのか?
そんなメッセージを込めながら、UDIラボのメンバーがイキイキと働きながら、恋に悩んだり家族問題に悩んだり、人間らしく生きる様をポップに楽しく描いていきたいと思っています。
主演には、石原さとみさんをお迎えすることができました。
石原さんは周りを明るくしてくれる笑顔が素敵な女優さんで、ご一緒したいと長年思っていました。
今回の作品で、新たな石原さんの魅力をお見せできると思いますので、是非ご期待ください!
そして、UDIラボのメンバーに井浦新さん、窪田正孝さん、市川実日子さん、松重豊さんと、とても個性的な方々に集まって頂きました。
先日本読みをした際に、「これはいける!オモシロイ!毎週会いたくなる!」とワクワクしました。
一日でも早く、このメンバーに会ってほしいと思います。
脚本は野木亜紀子さん。
独創性があり中毒性のある、一度見たら二度見たくなる、二度見たら最後まで見たくなる、そんな野木ワールド作品を目指します。
予想もつかない事件の展開や、思わぬ人間模様、テレビドラマならではの面白さ、エンターテインメントを追求していきます。
放送は来年1月からになります。
新たな一年のスタートとともに、UDIラボメンバーが成長していく姿を、一緒に見届けて頂けるとうれしいです。

[出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」(TBS > http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/intro/comment.html ]

あらすじ

Unnatural Death #1 名前のない毒
法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。
警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。
その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。

UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。
三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。
中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。
そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。
一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。
警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。
しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。
心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。
なにか、ほかの原因があるのではないか。
夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。
すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。
そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。

死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。
馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。
馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。
既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。
すなわち、完全犯罪が成立する。
「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

[出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」(TBS > http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/story/ ]

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キャスト・登場人物相関図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不自然死究明研究所 UDIラボ
三澄 ミコト(みすみ みこと)〈33〉……石原さとみ
三澄班の執刀医。法医学者で解剖実績は1500件ほど。
医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前。
合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいるものの、現実は厳しい。
とある事情から、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。
この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。

中堂 系(なかどう けい)〈41〉……井浦新
中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。
元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂。
UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないまま。
倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。
葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させているようだが…?

久部 六郎(くべ ろくろう)〈26〉…… 窪田正孝
三澄班の記録員で医大生。
バイトとして雇われた新人。
解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。
医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている。
UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになる。
ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定かではない。

東海林 夕子(しょうじ ゆうこ)〈35〉……市川実日子
三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。
UDIラボ設立時から在籍しており、それまでは監察医務院で働いていた。
仕事よりプライベート優先。
目下の問題は「仕事してると出会いが無い。
目の前に遺体しか無い」に他ならない。
好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたくないがゆえ中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がない。
ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚である。

坂本 誠(さかもと まこと)〈50〉……飯尾和樹(ずん)
中堂班の臨床検査技師。
大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験あり。
中堂の暴言にびくびくしながら働いている。

神倉 保夫(かみくら やすお)〈55〉……松重豊
所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。
元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もあるが、単なる天下りという噂もあり真偽不明。
公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っている。
だが自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されている。

その他
末次 康介(すえつぐ こうすけ)〈45〉……池田鉄洋
六郎の年の離れた飲み仲間。
情報通で物知り。六郎の相談相手でもある。

木林 南雲(きばやし なぐも)〈28〉……竜星涼
ミコトらが働く「UDIラボ」に出入りするフォレスト葬儀社の社員。
遺体をUDIラボに運ぶ役目以外にも、中堂系となにやらヒミツの関係がある様子。

三澄 秋彦(みすみ あきひこ)〈25〉……小笠原海(超特急)
ミコトの弟で予備校の講師。
不在がちな両親の代わりに姉と過ごすことが多かったためお姉ちゃんっ子として育つが、ミコトから「秋ちゃん」と呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っている。
真面目で責任感が強い。

関谷 聡史(せきや さとし)〈33〉……福士誠治
ミコトの彼氏。
付き合って3年になることもあり、ミコトと結婚したいと思っている。

宍戸 理一(ししど りいち)〈43〉……北村有起哉
汚い手を使ってでもネタをあぶり出し、週刊誌にネタを売って生計を立てる謎のフリーの記者。

毛利 忠治(もうり ただはる)〈39〉……大倉孝二
西武蔵野署の刑事。UDIラボに解剖を依頼する。
中堂にいつも毒を吐かれ、目の敵にしている

向島 進(むこうじま すすむ)〈34〉……吉田ウーロン太
西武蔵野署の刑事。
毛利の部下であり、行動を共にする相棒。

三澄 夏代(みすみ なつよ)〈53〉……薬師丸ひろ子(特別出演)
法律事務所で弁護士として働く。
離婚問題などの民事事件を担当している。
竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトや秋彦は困惑することも。
[出典:金曜ドラマ「アンナチュラル」(TBS > http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/chart/ ]

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