暇つぶし読み物サイト(Another News Station)

暇つぶし 怖い話 ショートショートストーリー 都市伝説 神野守自作短編小説 バラエティー

人物

「将来の天皇の義兄」に対して視線が厳しくなる紀子様のお立場

投稿日:2018年3月8日 更新日:

眞子様と小室圭さんの結婚を案ずる紀子様。
紀子様が眞子様や佳子様を厳しく育ててこられたのは、皇位継承権をもつ悠仁様が誕生されたからでした。

眞子さまに厳しく接してきた紀子さまが置かれたお立場 2018.03.02 07:00

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんとのご結婚が延期となった。
その背景には、小室家のトラブルがあったともいわれている。
母・佳代さんと霊能者との付き合い、佳代さんと元婚約者との間の400万円金銭トラブルなどが報じられている。

Sponsered Link

眞子さまが秋篠宮家の長女として誕生されたのは1991年10月23日。
両陛下にとって待望の初孫だった。

「世間は祝福ムードに包まれましたが、ひとり大きなプレッシャーを感じていたのが(母の)紀子さまでした。
眞子さまは、将来国民の前に立って公務を担わなければいけない女性皇族という存在ですから、しっかりと育て上げなければならないという責任感を強く抱かれたようでした」(皇室ジャーナリスト)

紀子さまと秋篠宮さまの結婚に「一悶着」あったことも影響した。

「学習院大学の共同住宅で暮らされていた『3LDKのプリンセス』であった紀子さまには、格式や家柄を重視する皇室内の一部から“お相手としていかがなものか…”と囁かれました。
加えて、秋篠宮ご夫妻の婚約が内定したのは、昭和天皇の喪が明ける前の1989年9月。
それ自体も異例のことでしたが、当時、皇太子さまはまだご結婚前でした。
暗黙の了解である『長幼の序』という考え方からも外れたものでした」(ベテラン皇室記者)

もし、子育てに落ち度があれば、「やっぱり…」と後ろ指を指されることにもなりかねない。
ご結婚後、紀子さまが美智子さまのもとを頻繁に訪ね、皇族としての心構えから立ち居振る舞いまで丁寧に教えを請われていたのは、不安を打ち消したいという葛藤からだったのだろう。
紀子さまの、眞子さまへの接し方は自然と厳しいものとなっていった。

「紀子さまは“私がしっかりしなければ”というお気持ちを強くもたれていました。
眞子さまには常日頃から、“皇族としての自覚を持って行動するように”と口を酸っぱくして言われていました。
言葉遣いや立ち居振る舞いはもちろんのこと、学習院初等科時代、眞子さまが花壇の縁のブロックの上を歩こうものならすぐに厳しく注意。
でも、おふざけするのが普通の年頃でしたからね。周囲は“眞子さまはあんなにお利口さんなのに、紀子さまは厳しいわね”と漏らしていたほどです」(学習院関係者)

紀子さまの厳格な姿勢は、1994年に佳子さま、そして2006年に待望の男子である悠仁さまが誕生されたことでさらに加速した。

「悠仁は私たちだけの子ではありません。両陛下からお預かりした大切な命なのです」

その頃から、紀子さまはことあるごとにそう口にされるようになった。

Sponsered Link

「長らく皇室に男子が誕生しない中にあって、悠仁さまが生まれたことは、皇統の存続という面において大きな意味を持ちました。
さらに、陛下の孫世代の男子は悠仁さまただお1人。
将来皇位を継承するのが確実なことが、より紀子さまのプレッシャーを大きくしたようでした」(前出・ベテラン皇室記者)

かつての日本の家庭では、家督を継ぐ長男を中心に家庭が回っていくことはよくあった話だ。
まして、皇位継承権をもつ悠仁さまが誕生された秋篠宮家において、その傾向が強く表出することは無理からぬ話だった。
悠仁さまの誕生は、将来、眞子さまや佳子さまが「天皇の姉」になることを意味していた。

「眞子さまだけでなく、佳子さまにもより厳しくされたようです。
あるお身内だけの食事会のとき、佳子さまが秋篠宮さまのことを“お父さま”と呼んだことがあったそうです。
そうしたら紀子さまが“殿下とおっしゃい!”とぴしゃり。周囲が“身内の席だから”となだめても“けじめですから”と頑とされていたといいます。

あまりに前のめりな紀子さまに、眞子さまが息苦しく感じられることもあったんだと思います。
紀子さまからの『お小言』に対しての反発を口にされたこともあったといいます」(前出・皇室ジャーナリスト)

だが、細心の注意を払おうとされるのは「天皇の母」となる紀子さまにとっては当然のことだった。
それは、小室さんに金銭トラブルが持ち上がっても同様だった。

「400万円という金額が高いと見るか安いと見るかは人ぞれぞれです。
ですが、もし金銭トラブルを抱えたまま、現在の経済力で眞子さまと小室さんが結婚すれば、夫婦を利用しようという目的でお金や職をチラつかせて近づこうとする人たちがいてもおかしくありません。
小室さんのことを、『将来の天皇の義兄』という色めがねで見れば、400万円の借金を肩がわりすることぐらい、大したことじゃないでしょうからね。
紀子さまにとっては、そういったスキさえ脅威に感じられたのではないでしょうか」(前出・皇室記者)

悠仁さまファーストを貫かれる紀子さまの、“天皇の義兄”への視線が厳しくなるのは仕方がないことだったのだろう。
だからこそ、眞子さまと衝突してでも、小室さんとの結婚に待ったをかける必要に、紀子さまはかられたのかもしれない。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2018年3月15日号

[出典:眞子さまに厳しく接してきた紀子さまが置かれたお立場(NEWSポストセブン > https://www.news-postseven.com/archives/20180302_656109.html ]

一般の母親でも、自分の娘が結婚する相手に借金問題やトラブルがあれば心配になるものです。
それが皇室となったら、そのプレッシャーはとてつもないものでしょう。
この問題が無事に決着することを祈るばかりです。

Sponsered Link

[ad#adsense-1]
[ad#adsense-1]

-人物
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

恩師が語る二人の金メダリスト「荒川静香は天才少女」「羽生結弦は努力型の天才」

3か月前のケガが完治しないまま、痛み止めを服用しながらの今回の羽生結弦選手は、「とくダネ!」の小倉さんが言うように「金メダルは無理」だと思っていました。 しかし、結果は見事なオリンピック2連覇! 恩師 …

性的テロを告発、ノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師

性的テロを告発してノーベル平和賞を受賞した、コンゴ民主共和国の婦人科医デニ・ムクウェゲ医師の話です。 性的テロを告発したノーベル受賞医師の凄み 10/9(火) 10:40配信 10月5日、コンゴで性暴 …

川口和久が語る、天才打者・落合博満

広島、巨人でエースとして活躍した川口和久さんが、天才打者・落合博満さんのことを語っています。 「ど真ん中ほど難しい球はない」と言った落合博満/川口和久コラム01 5/9(水) 11:01配信 「俺が唯 …

仏教徒で尼さんが、クリスチャンと結婚した「異宗教結婚夫婦」の話

妻が仏教徒で尼さん。 夫はクリスチャン。 そんな二人が結婚しましたよっていうお話です。 以下から引用させていただきます。 「仏教徒でしかも尼さん」と「クリスチャン」の異宗教結婚夫婦   &n …

体操・塚原夫妻のTV会見”組織トップが使ってはいけない4つの言葉”

「パワハラ」問題について、日本体操協会の塚原光男副会長が「スッキリ」に生出演した内容について、コラムニストの木村さんが語っています。 塚原副会長、TV生出演に見たパワハラの温床 組織トップが使ってはい …