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林修 初耳「スキャンダル日本史 警察制度を確立した”法の番人”江藤新平の皮肉な結末」

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林修 初耳「スキャンダル日本史 警察制度を確立した”法の番人”江藤新平の皮肉な結末」

2019年5月12日(日)放送「林先生が驚く初耳学!」より

偉人の皮肉な結末

スキャンダル日本史 第34弾。
教科書には載らない歴史を動かした偉人たちのドロ沼スキャンダル。
今回のテーマは、そんな偉人の「皮肉な結末」。

2019年4月1日新元号発表と同じタイミングで報じられた新紙幣の切り替え。

 

 

 

 

 
実は、この陰でなんとも皮肉な結果を迎えた偉人が「大隈重信」。

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1882年に早稲田大学を創設し、第8代・第17代内閣総理大臣も務めた大隈。

1871年(明治4年)に、江戸時代からの通貨単位「両」から「円」への切り替えにも携わりました。
そんな大隈重信の皮肉が「円の切り替えに携わったのにお札の顔に選ばれていない」。

早稲田のライバルとも言える慶応義塾大学の創設者・福沢諭吉が長年1万円札の顔を務めただけでなく、後任は大蔵省で大隈の後輩だった渋沢栄一になると言う皮肉。
今回は、そんな皮肉な運命を辿った3人の偉人を紹介!

電話を発明したベルの皮肉な結末

まずは、今の生活になくてはならないものを発明したイギリスの偉人。
19世紀、世界で初めて電話を発明したグラハム・ベル。

 

 

 

 

 
そんな世界的偉人ベルを驚くべき皮肉が待ち受けていました。

ベルは、電話を発明したのに「電話が嫌いだった」。

妻・メイベルによると、晩年のベルの口癖が「なんで俺は電話なんか発明したんだ…」だったと。
ベルは、突如鳴る電話によって仕事が中断される事を嫌い、息を引き取るまで書斎に電話を置かなかったと言います。

ジョギング提唱者の皮肉な結末

続いては、今や世界で愛される「あのブーム」を作ったアメリカの偉人「ジム・フィックス」。

 

 

 

 

 
一見、馴染みのない名前ではありますが、実は彼、ジョギングの提唱者なんです。

1970年代、アメリカで問題視されていた「肥満」に効果的であると、ジムが出版したジョギングの本は全米でベストセラーに。
そんなジム・フィックスの皮肉な結末は、1984年の52歳の時、最悪なものでした。

ジムはジョギング提唱したのに「ジョギング中に命を落とした」。

死因は心筋梗塞。
この皮肉な結末は全米に報じられ、ジョギングは体調により心臓に負担をかけ危険な場合もあると分析されました。

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”法の番人”江藤新平の皮肉な結末

裁判所や検察の創設などに尽力した法の番人・江藤新平。

 

 

 

 

 
1872年・39歳の時、初代・司法卿(法務大臣)に就任、司法制度の近代化を推進しました。
そんな江藤新平の皮肉な結末が、1874年・41歳の時。

江藤は、政府に不満を募らせる士族の反乱を止めるため佐賀県に来ていました。
江藤は自ら、不平士族に接触、彼らの暴発を事前に抑えるべく諭していました。
しかし、江藤を待ち受けていたのは、あまりにスキャンダラスなとんでもなく皮肉な結末でした。

実は、江藤は当時、明治政府に不満を持っており、佐賀の不平士族と接触後、彼らの意見に押し切られ一派の首謀者に担ぎ出されてしまったのです。
その後江藤は、反乱の兵を率いてなんと政府相手に戦争を始めました(佐賀の乱)。

戦争に負け、江藤は佐賀から高知に逃亡。
しかし、ひと月に及ぶ逃亡の末、皮肉にも法の番人であった江藤新平は逮捕されてしまいましたが、彼を待っていたのはさらに皮肉な結末でした。

実は、指名手配の写真制度を作ったのが江藤でした。
そして、それが適用された第1号が江藤だったのです。
自分が作った制度によって逮捕されると言うなんとも皮肉な結末でした。

逮捕された江藤は1874年に処刑され、41歳でこの世を去りました。

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